【連載】はじめてハイキング 番外編 テントをたててみる(1)

2015年12月26日

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「はじめてハイキング」連載の番外編としてテントをたててみました。

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今回は、

・アライテント製 エアライズ1(最大2人)

・石井スポーツ製 ライトライン(最大3人) テントをたててみる(2) へ

を設営してみます。

 

茶色の袋に入っているのが、アライテント製のエアライズ。
銀色の袋に入っているのが、石井スポーツ性のライトラインです。
サイズは、一回りライトラインが大きいので収納時も大きいです。

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ポールは黄色がエアライズ。銀色がライトラインです。
こちらもライトラインが少し大きくなります。

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エアライズを設営します。
テント本体を広げると、こんな感じです。

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まずは、ポールを組み立てます。

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テント本体は風を考慮して一方をペグで仮止めします。

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テントにポールを通します。エアライズもライトラインもスリーブ式なので
袋状になったスリーブにポールを差し込んでいくタイプです。
このほかにつりさげ式のテントもあります。

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スリーブにポールをとおしたらテントの足元にある穴にポールの先端を差し込みます。
エアライズの方がライトラインよりきつめとのこと。

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テントが自立したら四方にペグを打って固定します。
ポイントはなるべくきちんと張れるように引っ張りながらペグを打ちます。

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本体の固定が完了したら、フライシートを取り付けます。

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フライシートをテント本体に付けたら、フライシートもペグで張ります。
テント本体とフライが密着していると内部に結露が発生しやすいので
結構重要な作業になります。

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ガイドラインホールから張り綱を引き出してます。
張り綱は、風対策です。

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張り綱もきちんとペグで固定します。

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これで、テント設営完了です。中の居住性はこんな感じです。
エアライズ1だと1人利用がベストです。

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次に(2)で石井スポーツ製のライトラインの設営をします。

【連載】はじめてハイキング 番外編 テントをたててみる(2)

 

 

 

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